旬感ブログ

好きなこと&旬な気持ちをメモ代わりに

時代を超える力

最近、古い作品?古典とか?時代を超えて届けらる作品がいいな~と思うことが多い。

 

具体的には、

NTLive『夏の夜の夢』を鑑賞したこと。

古典に関する本をいくつか読んだこと。

特に面白かったのは、「妄想とツッコミで読む万葉集」かな~。他にもあるけど、今回は万葉集に絞ります。

 

NTLive(2020新作ラインナップ | ntlivejapan)は、簡単にいえば、イギリスの舞台作品を映画館で鑑賞できるというもの。

『夏の夜の夢』に限らず、めちゃくちゃめちゃくちゃ良いので、他の作品も強くオススメしたいのですが、今回は『夏の夜の夢』の話。

原作は、ご存知ウィリアム・シェイクスピア作の喜劇である。だから1500年代の作品。

万葉集は、700年代~800年代にかけての作品。

 

要するにめっちゃ昔。想像もつかないほど、遠い昔のお話なんです。

だけど、なんというか環境とかツールは変わっただけで、人間は相変わらず滑稽で、孤独で、誰かと繋がりたくて、愛されたくて、失うと辛くて、すぐ狼狽えて、ばかばかしくて、でも一生懸命で…。

そんな、かっこよくもないありのままの姿が、今とかわらなくて。それでいて、輝いていた。

 

輝いているというのは、ちょっと飛躍した表現だけど、『夏の夜の夢』の幕間で流れた演出家のニコラス・ハイトナー氏の「人間は滑稽でも輝いている(輝ける)」という言葉が印象的だったので、あえてそう書こう。

spice.eplus.jp

 

特に万葉集なんて、私たちが今SNSでやっていることと、根本は変わらないんじゃないかな~なんて思った。

美しい景色に感動したら、誰かに伝えたいし、それに共感してくれる人がいたら嬉しいとか、まさにそんな感じ。そして、見せ方のうまい下手があるのもまた同じで(笑)

そんなことを考えていると、あぁなんか面白いなって思う。

私だけかもしれないけど、勝手に過去より未来にいる私たちの方が、進化した高等な世界にいる…なんて思っているけど、それは、完全なるおごりですね!!

確かにツールは変わったし、価値観も変わったりしているけど、それはただの変化であって、別に何もすごくないという、あったり前の事実にぶつかる。

そして、そのことがなんだか私は嬉しい。なーんだ、同じじゃーーんってなる。

思い返せば、学生時代から、古典が好きだったな。

昔の人との共通点に思いを馳せて、隣の席の友人よりも分かり合えたような気持ちになることだってあった。面白い。

 

時代を超えて残る作品っていうのは、人間の普遍的な部分を捕えたものなんだと思う。

今の時代の作品で、1000年後に残っているものってなにかあるのかな。

知りたい、けど、決して知ることはできないんだな~これが。

それこそタイムトラベルとかできたらいいのに。

・・・

先日、俳優の三浦春馬さんが亡くなった。

あまりにも悲しくて寂しくて。

彼の死までもを消費しているようで、ブログに書くつもりは全くなかったのですが、ほんの少しだけ。こうして結局書いてしまった今も、ほんとにいいの?って思っている。でも、自分のために書くことにしました。

 

私は3月に彼の出演するミュージカルを観劇しました。その時の感想をこのブログにもあげていて、ふと読み返した。当時の私はどんなことを書いたのだろうかと。

 

syunkanmkrn.hatenablog.com

あぁーこういう、素晴らしいものを観て、また感動したい…ので、コロナに負けてられないな

と、生きるモチベーションが心の底から沸き起こりました。

 

 うーん…こういった状況は、本当に難しいとしか言いようがありませんが、こんな時だからこそ、エンタテインメントの力を感じたというか…。まだまだ死ねないね、みたいな気持ちになりました。

 

 

……

 

私はこんなにも生きるモチベーションをもらっていた。

「まだまだ死ねないね」って誰に向けて書いたんだろう……。

その時感じた生きるモチベーションをどこかでお返しできていたら、未来は違ったのかな……。

 

もっと見ていたかった。今となっては、見ることはできなくても世界のどこか片隅で生きていてほしかった……それは私の祈りにも似たエゴだ。

でも受け止めなくちゃ……。

 

彼を通して触れた、たくさんのエンタテインメントから元気とか生きる糧をもらっていた。

そのことは、これからも変わることはない。いつまでも、心の底からスタンディングオベーションして、元気と感動をもらい続けると思う。

 

三浦春馬君、素晴らしい作品を、パフォーマンスを、その全てを、ありがとう。

お返しすることのできなかった「生きるモチベーション」を大切に抱えて、私はもう少し生きてこうと思います。本当にありがとう。

誕生日

誕生日ってのは不思議なもので、誰かに祝ってもらうと本当に嬉しいのに、独りぼっちで過ごすと途端に寂しいものになるという……。これまで、誰かに祝ってもらったこともあれば、1人で過ごすこともあった。

 

コロナ禍、ステイホーム中ということで、当然のように一人で過ごす誕生日。

いや、もうはっきり言って別にコロナ禍じゃなかったとして一人で過ごすことになっていたと思う、なんとなく(笑)

じゃあ、今年の誕生日は、寂しいものだったのか、というと全く違った。自分にとってはかなり素敵で幸せな誕生日だった。

(嘘だーそんなことないと思う人は、心の中で思っていていただければ……)

 

当日は、平日だったのでいつものように家で仕事をして。

用事もあったので、少し早めに仕事を切り上げて、野暮用を済ませた。

夜は映画館で映画を見ることにしていたので、カフェで時間を潰す。

誕生日だしケーキでも食べようかなと思ったけど、なんか違うなぁと。

結局大好きな「フルーツサンド」を食べた。そういえば私は、あまりケーキが好きではない。

 

映画は「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」を鑑賞した。

梅雨の時期も悪くないなと思えるオシャレでなかなか楽しい映画だった。

心がそこまで揺さぶられないことが逆に心地よい映画。出演者も麗しく。

 

これでは終わらない、映画の後は、近所の温泉施設で温泉&サウナ。

汗かいてスッキリ、完璧に決まったなという感じ(笑)

 

以上、つらつら書くと、本当に1人で寂しい誕生日だと思う、自分でも(笑)

でも、いつもと違ったのは、カフェでフルーツサンドを食べている時、映画を見ている時、サウナに入っている時、それぞれの場所で、「寂しいな〜」ではなくて、「誕生日おめでとう」と素直にお祝いしていたこと。

こんなことって今までなかったな〜。

なんなら人に祝ってもらっても、そう思うことってなかった気がする。

 

よくわからないけど、「私には、私を祝える私がいる」って思えたことが心強くて、嬉しくて。人には理解されないかもしれないけども、すごく良い誕生日だったなぁって。

 

こう書くと、1人を極めた人というか、私は一生一人で生きていきます!みたいな感じですが、別にそんな気持ちは全くなくて、むしろ、これで私は誰かと一緒にいることもできるかもと思った。ま、自分だけじゃどうにもならないことですが。

要はどっちでもいっかってな感じで、どっちでも大丈夫な自分でいれる気がしたのがすごく嬉しい。気がしただけではあるけども(笑)

 

という訳で、誕生日おめでとう私。これからも、頑張れ。

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映画「パブリック 図書館の奇跡」試写会&トークイベント

「パブリック 図書館の奇跡」のオンライン試写会に参加しました。

オンラインとはいえ、試写会に参加するのはいつぶりだろうか…新作映画に出会えるのはやっぱり嬉しいものですね!!

そして、こうやってちょこちょこ感想書けるのも、また嬉し。

日常が戻ってきたって感じ!!

とは言え、まだまだ油断できない…どころか感染者数は増えているし、もう自己防衛しか道はない…みたいな状況だし(涙)

個人としては今まで以上に、用心して、真面目に予防しないとなって感じの毎日ですね~

 

 

映画概要

eiga.com

オハイオ州シンシナティ公共図書館のワンフロアが約70人のホームレスたちに占拠された。記録的な大寒波の影響により、市の緊急シェルターがいっぱいで彼らの行き場がなくなってしまったのだ。彼らの苦境を察した図書館員スチュアートは図書館の出入り口を封鎖するなどし、立てこもったホームレスたちと行動をともにする。スチュアートにとってそれは、避難場所を求める平和的なデモのつもりだった。しかし、政治的イメージアップをねらう検察官やメディアのセンセーショナルな報道により、スチュアートは心に問題を抱えた危険な容疑者に仕立てられてしまう。

 

製作、監督、脚本は、主演を務めたエミリオ・エステベス

この映画がきっかけで大好きになりましたよ!!その話はまた後ほど。

 

トークイベント

認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長の大西 連氏をゲストに迎えたトークイベント。対談相手は、映画ジャーナリストの立田敦子氏。ここでは、大西氏の言葉を中心に、メモ程度に読んで頂ければ…。

 

図書館の存在意義

劇中?に「図書館は民主主義の柱である」という言葉があったが、図書館には、本を借りる以外にも、

ネットにアクセスできる等、お金の有る無しに関わらず誰でも情報にアクセスできる場である。

日本でも、自宅では勉強できない子供が図書館で勉強したり、インターネットで検索したり、利用されていて、本を読んでサポートセンターに相談に来てくれる人もいる。この映画は、その図書館の多様な役割に焦点を当てている。

 

誰もの近くにある貧困

真面目にコツコツ働いていれば、マイホームが購入できて、定年後は悠々自適の生活がという時代ではない。それは皆が感じており、誰もがそのリスクを感じている。

私の周りには貧困に陥っている人はいないと思っている人も多いと思うが、実際には確実にいる。単純に見た目ではわからない人が増えている。

 

メディアの存在

この映画では「図書館占拠騒動」をセンセーショナルに取り上げるメディアの存在も映している。

メディアの影響力は大きく、功罪どちらもある。

ワーキングプア」「ネットカフェ難民」という言葉は、メディアが作り出した言葉であり、これまで埋もれていた貧困問題を可視化されるようになった点は成果。

その一方で、メディアは常により過激でセンセーショナルな映像を求めている。

(実際、大西さんもよく聞かれるとのこと)

より過激で、センセーショナルなものも探せばいくらでもあるだろうが、それは決してマジョリティーではなく、ほんの一部にすぎない。結果的に、現実から離れていってしまうという悪い側面がある。

センセーショナルな映像は、わかりやすいが、視聴者は、「それくらい困っていないと貧困じゃないんだ」「まだ貧困じゃないんだ」と思ってしまう。

人々に理解されるために報じてほしいのに、無理解のまま、理解されない場合が多い。

また、自己責任論で断罪しないためにも、清廉潔白な貧困を描きがちになる。変に隠してみえないようにして報じてしまう。それは我々も気を付けないといけないと思っているがなかなか難しい。そういったことが結果的に自己責任論を強化している側面もあり悩ましい。

自己責任と支え…その狭間、塩梅がなかなか~清廉潔白な人間なんて貧困であってもそうでなくてもいないじゃないですか?←うーん、わかるな~

 

この映画の視点

ホームレスと施設側(追い出す側)という対立を描くだけでなく、主人公のスチュアートの視点を通してその中立を描いている点がこの映画のポイント。どちらの視点も感じられるという作り。

 

日本の現状

この映画には、元ホームレスのセカンドチャンスも描かれている。

日本では、職業訓練にしろ勉強にしろ、法的に費用のかからない仕組みが弱い。(ない訳ではないが…)

まずは、自分で働いて自立して、話はそれから…となってしまうので、正直、世知辛い。

そのことが、貧困層とそうではない人との分断をより強くしている側面がある。階層の行き来が非常に乏しく、両者の接点ができにくい点が日本の特徴。

考えてみれば、同じ会社で働く人の中にも、実は奨学金を返済している人、非正規雇用の人…等実は様々な人がいるのに、その両者の視点を持つものが圧倒的に足りないため、貧困がより見えにくくなってしまっている。

 

最後に…

本作は、ユニークで平和的なラストシーンが印象的であり、そのことが逆に、抗議の意思をより明確にしていると思う。

非暴力で声を上げること。

声を上げることは非常に大事で、声をあげないと、その問題すらなかったことになってしまう。気づいてもらない。

「わたしたちはここにいるよ」

存在を知ったら、人は無視できなくなる。(無視をしたら、なんで無視したの?となる)

 

行政や支配をしている人たちにも是非見てもらいたい作品。

それぞれの立場で、困っている人には何ができるか、困っている人のことを考えてほしい。

貧困ということばは、貧しいかつ”困っている”状況で、この”困っている”という点が非常に重要。

手を差し伸べる人がいない、孤立が大きな問題となっている。

苦しくて困っている人になにができるか、苦しい時は支え合おうねという空気ができてほしいと願っている。

 

多くの人は、私に出来ることなんてないと思うかもしれないが、ちょっとした一言やアイコンタクト一つでも勇気づけられることを知ってほしい。

 

活動家と聞くとなんだか、社会への怒りに満ち溢れた人という勝手なイメージがありましたが、大西さんの言葉からは、怒りはなく、理性的な印象だった。もっと皆で繋がって、困っているなら助け合おうよというシンプルな思いが伝わってきました。

 

映画所感

社会問題を真ん中に据えた映画だが、決して重苦しい映画ではない。

ユーモアがあって、心温まる人物が登場して、楽しく観ることができて。

それでいて、映画の意志(制作意図?)みたいなのをバンバン感じることができる。そういう作品は個人的に大好き。

老若男女たくさんの人に観てほしい。

多分、今見るとめっちゃ染みる、と思います。

コロナ禍に思うのは、あれ?だれも助けてくれないかも…という漠然とした不安ではないか。極端な自己責任論…今は大丈夫でも、今の会社が潰れたら?病気になったら?私たちはまともな生活を続けることができるのだろうか。みたいな…大西さんの言葉を借りるなら、世知辛いなと。

だからこそ、もっとなんか前を向けないものかね…と悶々としている私には、ぐっとくるものがありました。鑑賞後には、自分の中にある自己責任論にも否が応でも向き合うことになって、助け合いたいけど、なんで私が…みたいな感情にも目が逸らせなくなった。そういう理想だけじゃない、気持ちにも、ちゃんと向き合っていかないとな~みたいな。それこそ、アイコンタクト一つなら、少しの勇気で行動に移せるかもな…とか。

 

あとは、なんといっても、監督・脚本・主演のエミリオ・エステヴェスがいい!!

「ブレックファスト・クラブ」「レポマン」などで知られる俳優と言われても、正直私には、いまいちピンと来ない。「ブレックファスト・クラブ」は見たいと思いつつ、結果的にまだ見ていないし。でも、この作品を見てとっても好きになってしまいました。伝えたいこと、社会問題も描きながら、登場人物が温かくて、隣人を気遣っていて*1、希望や温かさを感じることができる作品。作風から、穏やかだけど気骨あるお人柄を感じるというか…うん、とにかく見てほしい☆

 

そして、真面目で勤勉な主人公のスチュアートの描き方が絶妙だった。ピザを買う時にサラダピザは買わずに、シンプルなものを買って自分でトッピングする…とかさ。なんかそういう節約まではいかない一般市民の感覚みたいなものがさらっと表現されているの、いいなって。

 

こんな世の中で、気軽に映画館での鑑賞をおススメできないのが、なんとも心苦しいのですが、やっぱりたくさんの人に、観てほしい映画です。

 

 

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*1:あ、自己中野郎も出てくるけど(笑)

水曜日が消えた

この映画は、絶対、水曜日に観る‼って決めていました。消えたはずの水曜日にみるなんて、水曜日の有難みを感じて、特別な感じがしない??サービスデーで鑑賞料金がお安いという現実的な理由も、大いにありますが…(笑)ま、いいでしょう。

という訳で、無事に水曜日に鑑賞することができて良かったです^^その価値を十分に感じることができました‼

 

この映画、想像のはるか上を行く、ヒーリング映画ですよ、皆さん‼

週の真ん中水曜日に、めちゃくちゃ癒されました~^^

もうとにかく、エンドロールがにっこりほっこりにっこりほっこりで、幸せ~~~な気分になって、笑顔で劇場を後にすることができました‼‼!!

最高か~~~まだふわふわしちゃってる。

内容には多く触れないですが、登場人物、皆優しいし、映像も綺麗だし、良かったです^^

どうやら監督が脚本だけでなくVFXも担当?監修?しているようで…なんか視覚効果にもこだわりを感じ、私は好きでした~。

 

あとは、なんといっても、中村倫也‼!!!!!

中村倫也さんのファンの人とか、この映画みて平気なのかな?(誠に勝手ながら割と本気で心配です)

一人芝居かってくらい出ずっぱりで…ね、見たことないようなドアップもあったりして、大丈夫でしたか?ほんと。

私なんかクールを装ってますけど、「今、検温したら確実に37℃超えてるわ💦お願い、今は計らないでっ!!」ってくらいには、やばかったです(笑)なんか血行良くなって火照った(笑)

まるっと全部良いけど、声が特に良いな~って♡♡♡

あとは単純に、ほぼ一人で間を持たせるのって多分すごく難しいと思うので、すごいなと。こういう映画って、一歩間違えると、ファンの人だけが楽しい…みたいになっちゃうし。

この作品も実はそうだったりするのかな??そういった意味では、皆気づいたら、ファンになっちゃってた…って感じが正しいのかもしれない。それくらい魅力的でした^^

 

すごいという意味では、脇を固める方々も良かったです。

深川麻衣さんは、「愛がなんだ」見て、この映画見たらもう好きになるしかないなって感じでした。

あとは、石橋菜津美さん演じる一ノ瀬がとても素敵な役で。ショートカットがとっても似合っていたので、思わず、私も、ショートにしよっかな~なんて思ったけど、金曜日あたりの私が、「お前はやめとけ…」みたいに冷静に突っ込んできた(笑)

 

いつものように一人で観てきたけど、この映画は、同性の友達とみて、ビール片手に感想語りたかったやつですね~。「中村倫也、ずるいわ~モテるわ~」ってだらだらしたかったな~。

そこだけは、悔いが残りました。でも、ほんとに癒されて良かった~。木曜日もまぁ頑張りますか!!みたいな気持ちになりました。

 

最後に、インタビュー記事をぺたり○

自分をちゃんと知ろうとして生きてきたことが伝わってきて、いいなって思った。自分を語れる言葉を持ってるて素敵だよね〜って、私、中村倫也、相当好きになってるな、こりゃ(笑)

lp.p.pia.jp

 

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HYのカラオケ定番ソングと言えば…

『366日』『AM11:00』『NAO』…

HYさん名曲しかないので、カラオケ定番ソングだらけなのですが、私の中では、圧倒的に『隆福丸』だったりする。

わかる!!って思ってくださった皆さん‼絶対同世代(笑)がっつり握手‼って感じ。

『隆福丸』の後は、アルバム『Street Story』の曲順に沿って、『トゥータン』歌ったりなんかして♫♪♫

Keep on going

Aren’t your dream come true 

きみは今~何をしているかな~?

 

という訳で、突然センチメンタルモードになったので、(中学)高校~大学時代あたりに聴いていた曲を紹介してみます。

全然きらきらした青春時代じゃなかったのに、プレイリストみたいにすると、一気に輝きだすの、素晴らしいな👏👏👏映えって感じ(笑)今後も積極的に活用していきたい所存。

勝手に同世代の皆さん、わかってくれるよね?よね?よね?みたな気持ちで書いているけど、主観でしかないし、私の狭い世界だけの話なのかもしれない…*1

そして、自分が何年生まれかは決してお伝えしないスタイル(笑)

 

 

あの曲…

Hi-STANDARDdear my friend

ハイスタ‼

文化祭で軽音楽部が絶対に演奏する曲‼多分、この曲よりも有名な曲はあるんだけど、うちの地域の軽音部は、なぜかどの高校もこの曲だった(笑)歌詞の意味なんてわからなくても、ディアマイフレンドってことは友情でしょ⁉間違いないっしょ⁉みたいな(笑)うん、そーだよ間違いなく青春ソングだよ。

 

GOING STEADY『童貞ソー・ヤング』

ゴイステ‼

なんかそういう時期だったの(笑)

女子も男子もみーんなソー・ヤングだった、あの頃♡♡♡

 

 

GO!GO‼7188『こいのうた』

恋を知る者もまだ知らない者も、この曲を聴いて恋を感じた(笑)絶唱青春恋愛ソング♫♪♫

この曲を歌えば、恋ができそうな気がしていたあの頃。

多分だけど…同世代の女性の皆さん、未だに歌おうと思えば歌えるよね?ね?ね?

『ジェットにんぢん』とか『浮舟』とかも懐かしいな…。

 

Charcoal Filter『Brand-New Myself 〜僕にできること

チャコフィル

もしや⁉この曲は配信されてない⁉

高校時代のTHEカラオケ定番ソング^^

CM曲で有名なやーつー♪♪♪*2

www.youtube.com

 

SHAKALABBITS『MONSTER TREE』

YUKIじゃないよ、UKIちゃん♪めっちゃ人気だった~

これこそ、カラオケで皆歌ってた気がする。UKIちゃんみたいな可愛い女性になりたくて…みたいな。

すーれちーがう君と手のひらを~♪

 

Base Ball Bear『愛している』

私の中では、大学時代突入って感じ‼

あーいーしーてーる~ あーいーしーてーる~

友達がBase Ball Bearと同じ高校の後輩で、いいな~って思っていたことを、ふと思い出す。服を脱いでいくMVも印象的。

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION『君の街まで』

アジカンは『君という花』とか『リライト』とかあるけど、ここは『君の街まで』でしょ~って感じ。

伝わるかな…伝わってほしいな。

シンクロナイズドスイミングのMVも印象的。

 

RADWIMPS『最大公約数』

「みんなこんな風に彼女のこと大切に思ってるのかな…」

「そーだよ」(即答)

「ふーん……、、あー、バイトだるいわ~……」

…ちょ、おま、彼女いるのに、バイト先のお客さんに手出したの知ってるからな!!とりあえず野田洋次郎様に謝ってほしい(笑)

 

フジファブリック若者のすべて

はい、名曲‼

この曲がリリースされた時、私、リアルな若者だったんですよんっ‼いいだろ~‼

これは大声で自慢したい案件★☆

 

あのアルバム…

豪華すぎない⁇全曲もれなく神曲だよ👏👏👏

椎名林檎無罪モラトリアム』って、今思えば随分と背伸びして聴いてたよね。東京に住んでても、歌舞伎町どこ⁇って思っていたあの頃(笑)

RADWIMPSはその前のアルバム『RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~』から本当によく聴いてたんだけど、私は「パパ、ママ」と呼ぶ人生じゃなかったから、その点が合わないなっていつも思ってたことを思い出した。懐かし。

 

椎名林檎無罪モラトリアム

MONGOL800『MESSAGE』

HY『Street Story』

BUMP OF CHICKENユグドラシル

RADWIMPSRADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』

*1:当時の流行りだったのか、私がたまたまそうなのか、軽音楽部に入っている友達が多かったな~運動部と兼部してまで軽音部入っている子とかいた。文化祭とか、卒業ライブとか懐かしい~

*2:音源動画探してたら!!!!!!ちょ!!!って待って!!!!〇〇じゃん!!!!!声出た(笑)えーーーーーっすっかり忘れてたーーーーー!!!やばーーーーーーーー!!!!←知っている人が踊ってた……

DISH// Spring Tour 2020「CIRCLE」-Special Studio Version- 2020年6月19日

自粛期間明け?(緊急事態宣言明け?よくわからないけど…)、一発目のライブは、DISH//さんでした👏👏👏

ライブと言っても生配信だったのですが、ぜーんぜん楽しめました♪♫♪♪♫♪大満足っ!!

DISH//さんのライブ、めっちゃ楽しい^^

 

そりゃ“生”で、“現地”で、“密”で見たかったけども~、やっぱり、チケットを買って、時間になったら入場して、開演を待つ…みたいな時間は特別だったし、開演時間までのドキドキだけでも久しぶりすぎて感動‼

たとえ、そこがつい数十分前までテレワークで仕事をしていた場所だとしても(笑)

 

映画「さよならまでの30分」でDISH//というバンドを知った私は、今回が初めてのライブだったのですが、めーっちゃ楽しかった^^

配信だし、どんな感じだろ…と最初は思ってたけど、『I'm FISH』で柊生君がDJブースの上に足を乗っけた瞬間‼うわぁぁぁあDISH//のライブだ~~~って一気にここが自宅であることを忘れることができた^^

DJブースで煽る柊生君、めっちゃかっこいいよね~★☆

 

その後、大好きな『SAUNA SONG』を聴いて、「あー私はこの後、サウナに行こう」と静かに思ったり(笑)パーカッションコーナー?を楽しんだり、ぬるっと始まった新曲がダンスロックバンド形式で、おぉ!!ってテンション上がったり♪とにかく楽しくて、なんだかめっちゃ元気もらえました‼

なにより、メンバーが楽しそうに歌って、演奏しているのがいい☆★

バンドメンバーが内向き(観客に背を向ける感じ)で、演奏しているのと見ると、尊くて、いつまでもそのままで…と思ってしまいました。

最後の挨拶では、(密になっちゃうから)手を繋いで挨拶できないね〜なんて言ってたのに、アフタートーク?ではめちゃくちゃ密でわちゃわちゃしてたのも、愛しって感じでした。

 

ライブ最高でしたっ‼

DISH//さんありがとう★☆

めっちゃ元気貰いましたっ!!

ライブBlu-ray買いますね!!

 

と、ここからは、完全プライベート&どーでもいい話なので、続きに。

 

 

 

 

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